宮城県で土地を購入して新築住宅を建てるのなら、確認しておきたいのが土地の相場です。
同じ宮城県内でも、仙台市をはじめとする都市部と郊外では土地価格に大きな差があります。そのため、県内の土地相場をあらかじめ把握したうえで、予算や希望する暮らしに合ったエリアを選ぶことが大切です。
そこで本記事では、東北最大級の総合住宅展示場「利府ハウジングギャラリー」を運営するアルスが、地価公示をもとに宮城県の土地相場をランキング形式でご紹介します。
あわせて、土地と建物価格を合わせた総費用や土地価格が上昇しているエリア、新築住宅を購入するメリットについてもわかりやすくお伝えします。宮城県で新築住宅を建てたいとお考えの方、家を建てるべきかお悩みの方はぜひ最後までご覧ください。
※なお、本記事の内容は令和8年10月5日時点の情報をもとに作成しています。宮城県における最新の土地価格については、国土交通省の地価公示や各種不動産情報をご確認ください。
宮城県の土地相場はいくら?ランキング形式で紹介

自然豊かな宮城県は、都市部と郊外で土地価格に大きな開きがあるのが特徴です。例えば、宮城県全体の平均地価は1坪当たり約30万円ですが、最も地価が高い仙台市は約44.8万円、最も地価が安い川崎町は約2.9万円と、市町村によって約15倍の差があります。
土地代は住宅全体の予算に大きく影響するため、「どこに住むか」は家づくりの重要なポイントです。では、宮城県の各市町村では土地価格にどれくらいの差があるのでしょうか。
ここでは、宮城県の市町村別の土地価格の相場をご紹介するとともに、新築一戸建ての相場もランキング形式でお伝えします。
宮城県の土地相場ランキング
本記事では、国土交通省の「地価公示」を参考に宮城県の土地相場を試算しました。
地価公示とは、国土交通省が毎年公表している土地価格の指標のことです。全国各地にあらかじめ設定された「標準地」を対象に、毎年1月1日時点における1㎡あたりの土地価格を評価したもので、エリアごとのおおよその相場を把握するための目安として幅広い場面で活用されています。
今回は宮城県公式Webサイト掲載の「令和8年地価公示(宮城県分)」をもとに、以下の3つの条件でランキングを作成しました。
- 同資料に掲載されている住宅地のうち、特に価格が高い上位10エリアを抜粋。
- 1㎡あたりの価格をもとに、1坪≒3.3㎡として坪単価を算出。
- 算出した坪単価をもとに、4LDKの住宅が建てられる広さの目安となる約50坪(165㎡)を想定した土地価格を算出。
それでは、宮城県の土地相場ランキングを見ていきましょう。
| 順位 | 宮城県内の各エリア | 1坪当たりの価格 | 約50坪の土地価格 |
| 1位 | 宮城県仙台市 | 約44.8万円 | 約2,240万円 |
| 2位 | 宮城県名取市 | 約28.4万円 | 約1,420万円 |
| 3位 | 宮城県多賀城市 | 約26.8万円 | 約1,340万円 |
| 4位 | 宮城県富谷市 | 約23万円 | 約1,150万円 |
| 5位 | 宮城県宮城郡利府町 | 約20万円 | 約1,000万円 |
| 6位 | 宮城県岩沼市 | 約19.2万円 | 約960万円 |
| 7位 | 宮城県黒川郡大和町 | 約16万円 | 約800万円 |
| 8位 | 宮城県柴田郡大河原町 | 約13.2万円 | 約660万円 |
| 9位 | 宮城県宮城郡七ヶ浜町 | 約13.1万円 | 約655万円 |
| 10位 | 宮城県塩竈市 | 約11.7万円 | 約585万円 |
| 参考 | 宮城県全体の平均 | 約30万円 | 約1,500万円 |
| 参考 | 仙台市以外の平均 | 約12.9万円 | 約645万円 |
※地価公示は特定の標準地を対象とした公的な指標であり、実際の土地価格は立地や形状、面積などによって異なります。そのため、上記の価格はあくまで土地相場を把握するための目安としてご覧ください。
宮城県で新築一軒家を建てる場合の価格相場ランキング
続いて、宮城県で新築一軒家を建てる場合の価格相場ランキングをご紹介します。ここでは、土地を購入して新築注文住宅を建てる場合を想定し、以下の条件で価格相場を試算しています。
- 土地価格:土地面積は戸建て住宅用地の一例として約50坪(165㎡)を想定し、「令和7年地価公示(宮城県分)」をもとに算出。
- 建物価格:独立行政法人 住宅金融支援機構が公表している「フラット35利用者調査 2025年度集計表」より、土地付注文住宅の建設費である約3,598万円を採用。
なお、建物価格の最新データが「2025年度集計表」であるため、土地価格についても同じ年度の「令和7年地価公示(宮城県分)」を使用し、データの基準を揃えています。本ランキングでは建物価格とあわせて試算する都合上、あえて1年前のデータを採用している点にご留意ください。
| 順位 | 宮城県内の各エリア | 約50坪の土地価格 | 土地+建物代の試算額 |
| 1位 | 宮城県仙台市 | 約2,140万円 | 約5,738万円 |
| 2位 | 宮城県名取市 | 約1,350万円 | 約4,948万円 |
| 3位 | 宮城県多賀城市 | 約1,245万円 | 約4,893万円 |
| 4位 | 宮城県富谷市 | 約1,112万円 | 約4,710万円 |
| 5位 | 宮城県宮城郡利府町 | 約920万円 | 約4,518万円 |
| 6位 | 宮城県岩沼市 | 約915万円 | 約4,513万円 |
| 7位 | 宮城県黒川郡大和町 | 約765万円 | 約4,363万円 |
| 8位 | 宮城県宮城郡七ヶ浜町 | 約655万円 | 約4,253万円 |
| 9位 | 宮城県柴田郡大河原町 | 約650万円 | 約4,248万円 |
| 10位 | 宮城県塩竈市 | 約600万円 | 約4,198万円 |
| 参考 | 宮城県全体の平均 | 約1,440万円 | 約5,038万円 |
| 参考 | 仙台市以外の平均 | 約625万円 | 約4,223万円 |
関連記事:「仙台市の一戸建て相場はいくら?エリア別価格と家づくりのポイントも」
人気の仙台市周辺で家を建てる場合は5,000万円前後からの予算を見込んでおく
上記のランキングからもわかるように、利便性の高い仙台市やその周辺エリアで新築一軒家を建てる場合は、土地代・建物代を合わせて5,000万円前後、もしくはそれ以上の予算を見込んでおく必要があります。
特に仙台市は通勤・通学や子育て支援の手厚さなどを重視する方から選ばれやすく、住宅地としての需要も高いエリアです。しかし、人気のあまり新たに供給できる土地が限られている点や、分譲地が出てもすぐに売れてしまう点には注意が必要です。
こうした状況から、宮城県で家を建てる場合は仙台市内だけに絞るのではなく、仙台市へのアクセスが良い周辺エリアまで候補を広げることも選択肢のひとつです。土地価格を抑えた分だけ建物の広さや設備、外構などに充てられるため、同じ予算でも実現できる暮らしは大きく変わります。
つまり、家づくりでは「土地を安く買う」ことだけを考えるのではなく、土地・建物・暮らしやすさのどこに予算を配分するかが重要です。宮城県でご自身やご家族の理想の住まいを実現するには、土地探しの段階から建物価格も含めた総予算で考えておくと良いでしょう。
関連記事:「家づくりの費用は?注文住宅を建てるために必要な予算はいくら?内訳の相場もまとめて紹介」
宮城県で特に土地価格が上昇しているエリアはどこ?
土地を探す際は現在の価格だけではなく、今後の価格動向にも目を向けることが大切です。特に宮城県では再開発や交通利便性の向上などを背景に、土地価格が上昇しているエリアも多く、「迷っている間に条件の良い土地がなくなってしまった」ということも少なくありません。
そこで、東北最大級の総合住宅展示場「利府ハウジングギャラリー」を運営するアルスが、実際の住宅相談や土地探しの状況など現場で得た知見をもとに、2026年10月時点で土地価格の上昇が目立つエリアを抜粋しました。以下をご覧ください。
▼宮城県で特に土地価格が上昇しているエリアの一例
- 仙台市中心部:青葉区(上杉など中心部)・宮城野区(仙台駅東口・苦竹・扇町)・若林区(荒井駅周辺)・泉区(泉中央駅周辺)
- 仙台駅周辺:東口・榴岡
- 地下鉄沿線:泉中央・荒井・苦竹
- 仙台市周辺の沿線都市:名取・多賀城・利府・岩沼
- 物流拠点エリア:扇町・卸町東
これらのエリアでは住宅需要の高さに加えて、再開発や交通利便性の向上、物流拠点化など、さまざまな要因が土地価格に影響していると考えられます。
宮城県が公表している「住宅着工統計(新設住宅戸数)」によると、令和4年度に建てられた新築持家の件数は4,074件、令和5年度は3,523件、令和6年度は3,901件、令和7年度は2,960件と推移しています。宮城県全体では新築住宅は減少傾向にあるものの、利便性や住環境の良さから住宅需要が集まるエリアでは、土地価格が上昇しているのが現状です。
特に土地価格が上昇しているエリアで家を建てたい場合は、できるだけ早めに予算を決め、住宅ローンについても調べておくことが大切です。あらかじめ購入できる金額の目安を把握しておけば、条件に合う土地が出たときにもすぐに判断しやすくなるでしょう。
関連記事:「宮城県で子育てしやすい街7選|人気エリアの特徴や支援制度を比較」
建築費・資材費の上昇が続く今、新築一戸建てを購入するメリット

物価上昇による建築費・資材費の高騰や、人手不足による人件費の上昇などを背景に、新築一軒家の価格も上昇傾向にあります。
そのため、令和8年地価公示「価格形成要因等の概要」でも、「最近では、新築住宅から中古住宅という動きがあるとともに、持家から賃貸へシフトするという動きも見られ、結果としてファミリータイプの家賃が上昇している。」とあるように、新築住宅以外の住まいを検討する方も徐々に増えています。
では、住宅価格が上昇している今、新築注文住宅を購入することにどのようなメリットがあるのでしょうか。主なメリットは以下の通りです。
▼新築注文住宅を買う主なメリット
- 住宅ローンの返済額によっては、賃貸の家賃を払い続けるのと同程度の負担で、持ち家という資産が手に入る
- 住宅ローン完済後は住居費の負担を抑えやすくなり、長期的な住まいの安心につながる
- 理想の住環境を実現した住まいで、毎日の暮らしの質(QOL)が高まる
- ライフスタイルや家族構成に合わせて、間取りや設備を自由に選択できる
- 住宅ローンを利用する場合は「団体信用生命保険(団信)」に加入できるケースが多く、万が一の際の備えになる
- 高い断熱性能・省エネ性能を備えた住宅なら、光熱費の削減が期待できる
- 補助金・税制優遇を利用できる
新築注文住宅には賃貸にないメリットが多い
主なメリットからわかるように、新築注文住宅には賃貸にはないさまざまな魅力があります。
間取りや設備を家族の暮らしに合わせて選べるだけではなく、断熱性能や省エネ性能にこだわることで、快適性や光熱費にも配慮した住まいを実現できます。また、条件を満たせば補助金や税制優遇を利用できるため、住宅購入にかかる負担を賢く抑えることも可能です。
現在の暮らしだけではなく、将来の住みやすさまで考えて住まいを選べる点は、新築注文住宅ならではのメリットと言えるでしょう。
関連記事:「宮城県の新築住宅向け補助金まとめ|制度内容から申請の注意点まで」
長期的な住まいの安心は大きい
新築注文住宅を購入するメリットのひとつが、長く住み続けられる自分の家が手に入ることです。特に老後は年齢や所得を理由に賃貸物件への入居を断られるケースがあり、高齢者の住まい確保は昨今の社会問題のひとつとなっています。
参考:日本経済新聞「高齢者の入居拒否に課題 支援企業の責任者「家主側に負担重く」」
こうした将来の住まいに関する不安を踏まえると、いつまでも住み続けられる持ち家を確保しておくことは、老後の暮らしの安心につながる大きな備えと言えるでしょう。
さらに、住宅ローンを利用する際は条件を満たせば、「団体信用生命保険(団信)」に加入することができます。契約者に万が一のことがあった場合は、保険金によって住宅ローンの残債が返済される仕組みです。家族が住まいを失うことなく住み続けられる点も、将来への備えとして大きな安心材料になります。
【補足】まずは住宅ローンシミュレーションで月々の支払いを確認してみる
ここまで新築住宅のメリットを見て、「新築住宅も選択肢に入れてみようかな」と感じた方もいらっしゃるかもしれません。
新築住宅が気になったら、まずは住宅ローンシミュレーションで月々の支払いを確認してみましょう。
「新築はお金がかかりそう」と思っていても、実際に月々いくらなら無理なく支払えるのかを確認すると、「今の家賃とそれほど変わらないかもしれない」と感じることも少なくありません。事実、新築住宅を建てた方のなかには、「毎月支払う家賃を自分たちの家に充てたい」と考えて家づくりを始めた方もいます。
月々の返済額から借入額を逆算し、土地と建物にかけられる予算を把握しておけば、土地探しも具体的に進めやすくなります。気になるエリアの土地相場とあわせてシミュレーションし、自分たちの予算でどのような家づくりができるのかを、具体的な数字で確認してみると良いでしょう。
宮城県で土地を購入する際の4つのポイント

地価上昇が顕著なエリアもあるなか、宮城県で土地を購入する際はどのような点に注意すべきなのでしょうか。
ここからは、宮城県でこれから土地探しを始める方に向けて、購入前に確認しておきたい4つのポイントをご紹介します。
▼宮城県で土地を購入する際の4つのポイント
- できるだけ早く土地を買って家を建てる
- 場所を問わない場合は、仙台市周辺以外の市町村も検討する
- 利便性(駅近・沿線)にこだわりすぎない
- 郊外を狙うなら生活インフラや再開発計画に注目する
ポイント1:できるだけ早く土地を買って家を建てる
宮城県で土地を購入する際、すでに希望するエリアがおおまかに決まっている場合は、できるだけ早めに動き出すことが大切です。地価が上昇しているエリアでは、同じ条件の土地でも購入時期によって価格が大きく変わる可能性があります。
特に駅周辺や再開発が進むエリアなどは住宅需要が高く、いつでも希望に合う土地が見つかるとは限りません。「もう少し待ってから」と先延ばしにすることで、予算内で選べる土地が少なくなる可能性も考えられます。
ただし、焦って土地を決める必要はありません。あらかじめ予算や希望条件を整理し、条件に合う土地が出たときに判断できるよう準備しておくことが重要です。
ポイント2:場所を問わない場合は、仙台市周辺以外の市町村も検討する
土地のエリアに強いこだわりがない場合は仙台市周辺だけではなく、県内のさまざまな市町村まで候補を広げてみましょう。エリアを広げることで、土地価格と建物にかけられる予算のバランスを取りやすくなるからです。
例えば、仙台市から少し離れたエリアには仙台市周辺より土地価格を抑えられる地域が多くあります。通勤・通学の時間や交通手段などを確認しながら候補を広げれば、「土地にかける費用を抑えて建物に予算を回す」といった選択もしやすくなるでしょう。
ポイント3:利便性(駅近・沿線)にこだわりすぎない
土地を探す際は、駅からの距離や沿線だけにこだわりすぎないことも大切です。駅に近い土地は利便性が高い一方で、どうしても土地価格が高くなってしまう傾向があります。
しかし、駅から少し離れた土地であっても車で移動しやすく、商業施設・学校・医療機関などが近くに揃っていれば、日常生活に不便を感じにくいものです。
例えば宮城郡利府町は、仙台市と比べると利便性はやや劣りますが、仙台市内まで車で約30分というアクセスの良さが魅力です。大型商業施設があって買い物にも困らないうえ、宮城県内でも特に子育て支援が充実しているため、住みやすい町として注目されています。
「駅から徒歩◯分」といった条件だけで土地を絞り込むのではなく、通勤・通学のしやすさや買い物の利便性、周辺環境なども含めて、ご自身やご家族にとっての「暮らしやすさ」を基準に土地を選ぶことが大切です。
ポイント4:郊外を狙うなら生活インフラや再開発計画に注目する
郊外で土地を探す場合は現在の土地価格に限らず、生活インフラや今後の開発計画にも注目しましょう。というのも、現在は価格を抑えられるエリアでも、道路や商業施設などの整備によって暮らしやすさが変わる可能性があるからです。
具体的には、スーパーや医療機関、学校などの生活施設に加えて、道路整備や公共交通の計画、住宅地や商業施設の開発予定などを確認しておくと良いでしょう。ただし、計画が予定通り進むとは限らないため、将来性だけで判断せず、現在の生活環境もしっかり確認すると安心です。
【補足】建物価格と土地価格のバランスはどう考えるべき?
建材費や人件費が上昇している今だからこそ、土地の価格だけに注目するのではなく、建物の性能や品質にも目を向けることが大切です。長く暮らす住まいに必要な性能や設備に予算を配分することで、住み心地の良い家づくりにつながります。
土地と建物のどちらにどの程度こだわりたいかにもよりますが、全体の予算配分は、土地3〜4割・建物6〜7割程度がおすすめです。建物に必要な予算を確保したうえで、土地のエリアや広さで総予算を調整すると、建物と土地の価格バランスを取りやすくなります。
宮城県はエリアによって地価に差があるため、土地探しの範囲を少し広げることで予算を調整しやすくなります。また、取り入れたい建物の性能によっては補助金の対象となる場合もあります。利用できる制度がないか、あわせて確認してみると良いでしょう。
もちろん、ご自身やご家族に適した予算配分は、土地価格や希望する住宅の広さ、性能によって異なります。まずは家づくりで優先したいことを整理し、土地と建物を別々に考えるのではなく、総額でバランスを取ることが重要です。
関連記事:「仙台市の新築住宅向け補助金はどれが人気?制度一覧や注意点も解説」
地価上昇が続くエリアもある宮城県|予算に合わせた土地選びが重要
今回は宮城県の土地相場について詳しくご紹介しました。以前は「仙台市中心部の地価が特に高い」という印象が強かったものの、最近では地下鉄沿線や再開発エリア、物流拠点、仙台市周辺の沿線都市など、複数のエリアで土地価格の上昇が見られるようになっています。
複数のエリアで地価上昇が進む「多極化」は、土地を購入する側にとって費用面の負担が大きくなる一面があります。その一方で、土地を探すエリアが広がったことで、予算や希望する暮らしに合わせて土地を選びやすくなったとも言えるでしょう。
「立地を優先する」「土地の広さを確保する」「暮らしやすさを重視する」など、自分たちが家づくりで大切にしたい軸を整理したうえで、予算とのバランスを考えながら土地を選ぶことが大切です。
とはいえ、家づくりでは土地や住宅ローン、建物の費用など考えることが多く「何から始めればいいのかわからない」と悩む方も少なくありません。
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